| 号 |
京極吟城(きょうごくぎんじょう) |
| 昭和 五年 |
山梨県に生まれる。 |
| 昭和二三年 |
吟詠の勉強に入る。 |
| 昭和四三年 |
詩吟朗詠 日本吟城流創立。三河地区吟界の相談役となる。 |
| 昭和四四年 |
東芝レコード・オーディションに合格 |
| 昭和四五年 |
CBC・東海ラジオ・FM愛知・テレビ愛知・岐阜テレビ三重テレビ等で吟詠放送。 |
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| 昭和四七年 |
日本武道館に出演。
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| 昭和四八年 |
愛知県吟武道振興連盟理事長となる。 |
| 昭和四九年 |
東芝レコード吟詠研究会設立、会長となる。 |
| 昭和五十年 |
愛知県知事より青少年の育成指導を委嘱される。 |
| 昭和五二年 |
東横劇場に出演。 |
| 昭和五三年 |
東芝レコードよりヒット賞受賞。 |
| 昭和五四年 |
全日本カルタ協会公認読み手となる。 |
| 昭和五五年 |
東海ラジオ「吟城詩吟教室」レギュラー番組を担当。 |
| 昭和五五年 |
名古屋御園座に於いて京極吟城詩吟リサイタル。司会に三国一朗、解説・室井馬琴、舞及鼓・中村勘九郎、吟詠とのジョイントにテノール歌手
五十嵐喜芳と共演。
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| 昭和五六年 |
文部省大臣、文化庁長官と会見。 |
| 昭和五六年 |
名古屋御園座9月公演に参加。天知茂、中村珠緒、金井克子などと共演。吟詠の豪快さ、華麗さが一般に広く人気を呼んだ。
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| 昭和五六年 |
中華民国台湾に於いて詩吟発表会を開く。中華民国放送で全世界に放送す。 |
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| 昭和五七年 |
雪代敬子ご共演。 |
| 昭和五八年 |
中国杭州大学と交流。 |
| 昭和五八年 |
東海ラジオ「おはよう吟詠」監修「毎週日曜日」 |
| 昭和五八年 |
詩吟・歌謡曲発表、NHK出演。 |
| 昭和五九年 |
五月、北島三郎とジョイント歌謡ショー。 |
| 昭和五九年 |
十二月、竹内タケシとブルージーンズと共演。 |
| 昭和五九年 |
各ホテルでディナーショー出演。 |
| 昭和六十年 |
CBCテレビ番組制作、日本吟城粒創立二十周年御園座公演。 |
| 昭和六二年 |
御園座にて岩井半四郎、岩井友見と共演。 |
| 昭和六三年 |
石川啄木の「一握の砂」を新吟詠歌謡として作曲、発売。好評を得る。 |
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| 昭和六四年 |
オーケストラによる、本格的詩吟の伴奏曲を三十曲発売し好評を得る。 |
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| 平成 元年 |
警察庁官房長と会見。 |
| 平成 二年 |
「日蓮」を喜多嶋修のプロデュース、作・編曲により、日米合作で発表。 |
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| 平成 三年 |
東海地区各地で毎年、日本吟城流師範特別公演開催。 |
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〃 |
| 平成十一年 |
〃 |
| 平成十二年 |
山梨県並崎文化ホールにて日本吟城流師範特別公演(楢山節孝)を上演。 |
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| 〃 |
東芝EMI、ビクターエンターテイメントの協力を得て京極吟城詩吟集第二巻を発売。 |
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| 〃 |
鳳来寺山の霊地にて炎の中で仏の心を吟唱。 |
| 平成十三年 |
幸田町民会館(さくらホール)で織田信長「天地人」を上演。 |
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東芝EMIの協力を得て「合戦川中島」を発売。 |
| 平成十四年 |
西尾市文化会館(大ホール)で源義経の生涯「輪廻転生」を上演。 |
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現在、地元新聞、ラジオ、雑誌等で活躍中。 |
| 平成十五年 |
蒲郡市民会館にて日本吟城流師範特別公演(九月十五夜 - 菅原道真の生涯 - ) |
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